よのや型・・・

『職人仕事がなくなっていく時代に、
次の世代に浅草で伝えていきたい。』
主人が何気なく話した一言。
クローズアップされて
日光江戸村〜EDO WONDERLAND〜
「江戸生活文化伝承館」
に展示されているわけですが…

世代が変わっても変わらないもの、
変えてはいけないもの。
その一つに櫛の型があります。
『よのや型』
つげ櫛職人の間で呼ばれる、とかし櫛の型です。

レストランでカレーライスを注文してもお店ごとに味が違うように
とかし櫛もお店ごとに型や厚みが異なります。

とかす時に手の平にスッとなじんで握りこみやすいように、左右両端が丸く内側に落とし込まれているのが特徴です。

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