お子様のとかし櫛を選ぶ際にはいくつか考え方がございます。

『お子様用』として記念にお持ちになる場合

「3寸8分」が適しています。
「3寸8分」は子供の手の大きさ、頭の大きさに合わせてお作りしています。
3歳頃から小学校高学年、中学生頃までのお子様が使い易い大きさです。
大人になりますと手や頭の大きさから使い勝手がどうしても悪くなりますので「4寸2分」以上の大きさに買い替える方が多いです。

『暫くは親御さんが解かしてあげて、ゆくゆくはお子様ご自身が使う一生物』とする場合

 

親御さんの使い易い大きさ「4寸2分」か「4寸5分」が適しています。
「4寸2分」、「4寸5分」でしたら小学校に入る頃にはご自分で解かすのに大きすぎることはありません。大人になってもお使い頂ける大きさです。

『ご家族で兼用される』場合

ご家族やお母様がご自宅使いとしてお使いになる場合は「5寸」が適しています。
一生物としてご家族でお使い頂き、代々受け継いで頂ける大きさです。

「歯の荒さ」について

小学生以上の場合は大人同様に髪の長さやヘアスタイルに合わせてお選びします。
赤ちゃんや幼児の場合はまだまだ成長段階の為、髪の長さやヘアスタイルの予想が難しいです。
七五三へ向けて髪を伸ばされる場合や、ご両親の毛量や髪質から判断する事もございます。
お気軽にご相談下さい。