手入れをしながら人生を共にしていく道具

この数日、東京も寒さが増していよいよ冬の訪れを感じます。例年だと年末に向けての忙しなさと、どこかワクワク感みたいなものが入り混じる季節なのですが…今年はコロナ禍で不安までもが入り混じりますね。
そんな中でも心温まるお客様からのお声を頂く事が増えて有り難い気持ちでいっぱいです。
お客様からご了承得てお声をUP致します。

『お世話になっております。先日、櫛と櫛ケースが無事に届きました。
実物を目の前にして「これが童謡や昔話で耳にしていたつげの櫛か」としみじみ感じ入っています。
実際使ってみれば、手に馴染む櫛の重みや、華奢に見えるけれどもしっかりはっきりと髪をすく歯の丈夫さ、静電気が起きないことなど、プラスチック製のくしにはなかった心地よい使用感ばかりで驚きの連続です。
「手入れをしながら人生を共にしていく道具」と思うと、使い続けていくことが本当に楽しみです。
感染症の騒ぎが落ち着きましたら、ぜひ店舗へ足を運びたいです。
丁寧なご対応のおかげで、安心して櫛を選び迎え入れることが出来ました。
本当にありがとうございます。』

対面販売を基本とするよのや櫛舗ですが、メールや電話注文をお受けする中で
「お客様と作り手との間に心が通うメール注文&電話注文」を目指しております。