「こんなに優しい櫛は初めて・・・」

「こんなに優しい櫛は初めて…」
お客様から頂いたフレッシュな感動の声。
「よのや」のとかし櫛は
手の平にスッと馴染じんで、
握り込みやすい様に左右両端を丸く内側に落とし込んでいます。
角が無いので手によく馴染みます。
手に馴染むからしっかりと適度な力で解かせるのです。
つげ櫛職人の間では「よのや型」と呼ばれるとかし櫛の型です。
レストランでカレーライスを注文してもお店ごとに味が違うように、とかし櫛もお店ごとに型や厚みが異なります。
お使いになる方の生活やお仕事に寄り添う櫛。
お使いになる方の日常に癒しや潤いを与える櫛であって欲しい。
そう想いながら生み出されたのが「よのや型」です。
時代が変わっても変わらないもの、変えてはいけないもの。それは型だけではなく「よのや型に込められた想い」だと思っています。